出勤前に髪をセットしようとしたら、「髪の分け目が目立ってきたなぁ…」と、いつもとちょっと位置をずらして分け目を付ける、そんな日はありませんか?
また髪の毛を洗うと、やたら手に髪の毛が引っかかる・抜ける…それは薄毛が進行しているというサインかもしれません。もしあなたが更年期障害の症状も抱えているなら、その薄毛は「びまん性脱毛症」の可能性も…。

更年期障害も女性の薄毛も原因は「女性ホルモンの減少」

泣いている女性

更年期障害の原因は、卵巣の老化によって女性ホルモン「エストロゲン」が減少することによって、ホットフラッシュやイライラ・めまい・頭痛・倦怠感といった体の不調が目立つようになります。
女性の薄毛もまた、育毛に重要な役割を果たしているエストロゲンが減少し、髪の成長サイクルを乱す男性ホルモンが優位になることで起こります。どこか一部分だけではなく、頭全体の頭髪が薄くなるのが特徴です。

なぜ男性ホルモンは髪の毛の成長を邪魔するのか

困り顔の女性

正確には男性ホルモン「テストステロン」が、毛乳頭で変化した「ジヒドロテストステロン」が、毛を成長させる毛母細胞に侵入することで、毛母細胞の働きが鈍くなり、毛が育ちにくくなるとされています。
さらにヘアサイクル(成長期・退行期・休止期)が乱れて成長期が短くなり、薄毛へとつながっていきます。

まとめ

「髪は女性の命」という言葉があります。美しい髪の毛を持つ女性は、いくつになっても若く見られるというメリットもあります。

だからこそ年齢を重ねるごとに髪の毛も重要なポイントになってきますが…もし薄毛に気が付いたら、まずは女性ホルモンの減少や更年期障害の可能性を疑ってみましょう。

アメリカの主婦も漢方で更年期対策しています

更年期障害の最先端医療はハーバード大医学部があるアメリカです。
しかし、本場アメリカでも、ホルモン療法のような副作用がある西洋医学ではなく、副作用の心配がない漢方成分である高麗人参が更年期対策として大変注目されていて、中でも10年連続世界No.1の売り上げを誇る「正官庄」は更年期のアメリカ女性に特に人気があります。



高麗人参にだけ含まれている更年期障害有用成分「ジンセノサイド」は、自律神経をサポートし「めぐり」を改善し「ゆらぎ」を抑えてくれますので、快適な更年期を過ごすことができるでしょう。