円形脱毛症と聞いてどんな原因を思い浮かべますか?
実は私たちがテレビなどでよく目にする芸能人やタレント、スポーツ選手も円形脱毛症であることを告白して、話題になったりすることがあります。芸能界・スポーツの世界は華やかである分、プレッシャーや緊張を感じる瞬間も多い世界です。
そこで円形脱毛症は「ストレス」が原因というイメージを抱く一因にもなっているようです。

まず円形脱毛症がどのような症状かを知ることから

頭のてっぺんを気にする女性

円形脱毛症は、年齢・性別の関係なく発症します。ご存知の通り、コインのような丸い形の脱毛が特徴で、ひとつだけ(単発型)でなく複数にわたって見られる(多発型)場合もあります。
さらには、後頭部・側頭部の髪の生え際につながるように抜ける蛇行型、頭部全体に現れる全頭型、頭部だけではなく眉毛・まつげ・ワキ毛といったものまで向けてしまう汎発型などに分かれます。
これらの円形脱毛症の原因は一般的にストレスであると言われていますが、免疫機能の異常や内分泌系の不調であるともされています。残念ながら今のところ、はっきりとした原因はわかっていません
ところであなたがもし、ホットフラッシュやイライラといった更年期障害に悩んでいるのなら、その抜け毛も更年期障害と同じ原因である可能性が高くなります。更年期障害の原因は女性ホルモンの減少にあります。
さらに髪の毛に関しては、女性ホルモンが減少して男性ホルモンが優位になることで、頭皮の育毛に悪影響が出ます。ヘアサイクルが乱れやすくなり、最終的には頭部全体の髪のボリュームが減ってしまうのです。
これが更年期の女性にみられる「びまん性脱毛症」です。

もし円形脱毛症・びまん性脱毛症だったら…

指をさし説明する白衣女性

円形脱毛症・びまん性脱毛症の場合は病院での診察を受けましょう。
しかし、抜け毛が気になる程度・まだ病院に行くのは早いかも…と考えているなら、今一度ご自身の悪い生活習慣を改め、ストレス解消やシャンプーなどのヘアケア用品を見直してみましょう。

まとめ

更年期になってからは円形脱毛症よりもびまん性脱毛症である可能性が高くなります。もし更年期障害の症状も出ているなら、その可能性はさらに高くなります。

抜け毛の量が多く、地肌も目立ち始めているなら、病院での診察を受ける・またはご自身の生活習慣やヘアケアなどに問題がないかどうかをチェックしましょう。

アメリカの主婦も漢方で更年期対策しています

更年期障害の最先端医療はハーバード大医学部があるアメリカです。
しかし、本場アメリカでも、ホルモン療法のような副作用がある西洋医学ではなく、副作用の心配がない漢方成分である高麗人参が更年期対策として大変注目されていて、中でも10年連続世界No.1の売り上げを誇る「正官庄」は更年期のアメリカ女性に特に人気があります。



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